国王フロースガールはある祝宴の夜、突如として現れた化け物グレンデルの襲撃を受け、多くの家臣を殺されてしまう。
国王は、グレンデルへ賞金をかけて各国の勇士を挑ませたが、グレンデル討伐を成功させた者はいなかった。
勇士ベオウルフは、その噂を聞くと従士を従え、グレンデルの討伐へ乗り出した。
ベオウルフはグレンデルを倒すことに成功するが、その晩、グレンデルの母親から復讐を受けて、従士を皆殺しにされてしまう。
ベオウルフはグレンデルの母親を討伐するため棲家である沼に赴くが、そこでベオウルフはグレンデルの母親から取引を持ちかけられる。
ベオウルフが国王となって久しく、王国は平穏さを保っていたが、ある日突然飛来したドラゴンが人々を襲いはじめる。
そのドラゴンが自らの子であると確信したベオウルフは己の手でドラゴンを倒そうと先陣に立った。


