佑河樹里は失業中の28歳。家では父・貴文と兄・翼、じいさん三代のダメ男がヒマを持て余している。ある日、甥・真が翼とともに誘拐される。身の代金を渡す期限に間に合わなくなった時、じいさんは佑河家に代々伝わるという「止界術」を使い、世界を“止めた”。 だがあり得ないことに、救出に向かった先で樹里たちは自分たちの以外の“動く”人間に襲撃される。そしてパニックの中、異形の存在「管理人」が現れ、襲撃者の一人の頭を捻り潰した。
刻刻

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刻刻の情報
詳細情報
| 作品名 | 刻刻 |
|---|---|
| ジャンル | SF・ファンタジー |
| 著者 | 堀尾省太 |
| 発売 | 発刊: 2009.7.5 ~ |
| 巻数 | 完結・全8巻 |
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