小説家を目指す娘・青楓(ただし才能は皆無)は、自分の部屋を持てて引きこもれる、という理由で後宮入りし、日々執筆にいそしんでいた。ある夜、原稿応募のために出歩いていると、謎の襲撃者たちに遭遇する。間一髪のところを助けてくれたのは、この国を統べる皇帝だった! 創作活動でムダに蓄えた知識を買われた青楓は、執筆の平穏を条件に、後宮で起きた不審死事件の真相を掴むべく、囮になることを命じられるが――。
執筆中につき後宮ではお静かに 愛書妃の朱国宮廷抄
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詳細情報
| 作品名 | 執筆中につき後宮ではお静かに 愛書妃の朱国宮廷抄 |
|---|---|
| ジャンル | ミステリー・サスペンス |
| 著者 | 葛井美鳥 |
| 著者2 | 田井ノエル |
| 発売 | 発刊: 2021.8.3 ~ |
| 巻数 | 既刊1巻 |

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