1987年アニメ46位 ブンナよ木からおりてこい(アニメ映画)

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『海の牙』『雁の寺』『飢餓海峡』などで知られる小説家・水上勉の同名作の劇場アニメ化。内容は蛙と他の自然界の動物の関係性の中で、生命の重さを語るもの。お寺の池には、トノサマ蛙の集団が棲息。そのリーダーは若くて元気なブンナだった。美少女の蛙ユウナをからかったりして日々を送るブンナは、やがて限られた池の世界に飽き飽き。新天地を求めて池の脇の椎の木を昇るが、そこはトンビの餌置場だった。まもなく木の上には傷ついたモズや雀が放り出されて来る。冷徹な食物連鎖の輪の中、モズは傷ついたからには他者に食われるものと観念していた。だが雀は、ブンナを食べて力をつけるようモズに進言。他者の生命を糧に明日の生を繋ぐ弱肉強食の自然界の真理。そんな中で、ブンナは……。総監督は名優・小沢栄太郎が就任し、さらに現場をまとめる監督職は実写畑の異才・丹野雄二が担当した。鈴木満と共同の作画監督は『ガンバの冒険』の樺島義夫。

1987年アニメ46位 ブンナよ木からおりてこい(アニメ映画)の情報

詳細情報
作品名1987年アニメ46位 ブンナよ木からおりてこい(アニメ映画)
ジャンル1987年放送アニメ
放送1987年3月21日

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