木暮正夫の文章と原ゆたかのイラストで人気を呼んだ児童向けの怪談民話集『日本のおばけ話』のOVA化。ある冬も近い晩秋。茂吉の家に集まって藁作りの仕事をしていた若者たちは、退屈だ、肝試しをしようと言い出す。裏山のお墓の松の木に昇り、一晩過ごす計画だ。だが実行となるとみんな怖じ気づき、茂吉だけが母親が止めるのも気にせず裏山に向かう。途中で段々と恐くなってきた茂吉だが……(妖怪編「きもだめしのばん」)。旅人が提灯の明りを頼りに山道を歩いて行く。するとどこからともなく、小豆をとぐような音が聞こえてきた。旅人は誰かいるのかと思って「おーい!」と声をかけるが、すると小豆をとぐ音はパタと止んだ。しかし旅人が歩き出すと、またあの音が……(おばけ編「百目のあずきとぎ」)。「妖怪編」「おばけ編」の二路線に分けたエピソードを収録。
1988年アニメ49位 日本のおばけ話(OVA)

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1988年アニメ49位 日本のおばけ話(OVA)の情報
詳細情報
| 作品名 | 1988年アニメ49位 日本のおばけ話(OVA) |
|---|---|
| ジャンル | 1988年放送アニメ |
| 放送 | 1988年8月28日 |
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