時代劇『遠山の金さん』を宇宙活劇ものに翻案した結城恭介の小説をOVA化。本作の制作は東映アニメーション(当時は東映動画)によるもので、監督は80年代の同社OVAを多く手がけた梅澤淳稔が担当。巨大コンピュータ「EDO」に支配された未来都市。執政官の青年ゴールド・ディザースマウントは窮屈な名門の家柄を離れ、勝負師として下町の暮らしを満喫していた。だがそんな彼は謎の幽霊らしき相手に父が襲われたことをきっかけに犯人探しを開始。事件の背後にいる宿敵イヲンはゴールドの父を裁判にかけようとしていた……。小説版のビジュアルイメージを作ったアニメーターの北爪宏幸が本OVAでもキャラクターデザインと作画監督を兼任。実は本OVAの監督である梅澤自身が時代劇の大ファンということもあって、原作者の結城に『金さん』のスペースオペラ版を提案したという逸話も残る。
1988年アニメ49位 遠山桜宇宙帖奴の名はゴールド(アニメ映画)

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1988年アニメ49位 遠山桜宇宙帖奴の名はゴールド(アニメ映画)の情報
詳細情報
| 作品名 | 1988年アニメ49位 遠山桜宇宙帖奴の名はゴールド(アニメ映画) |
|---|---|
| ジャンル | 1988年放送アニメ |
| 放送 | 1988年7月26日 |
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