1988年アニメ49位 火の雨がふる(アニメ映画)

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第二次大戦末期の一大戦禍「福岡空襲」についての証言集『火の雨が降った』をベースにした、反戦テーマの劇場アニメ。日本の主要都市の大半が米軍の空襲を受けて焼土と化していた昭和20年。その6月19日に米国の爆撃機B29の編隊230機は、静かに市民が眠りにつく福岡を襲う。少女・頼子の手をとって防空壕にとびこんだ友次少年は、夜空に降り注ぐ焼夷弾を見て「火の雨だ……火の雨がふる!」と絶叫した。疲弊した福岡。その年、700年も続いていた福岡市の伝統祭事・博多祇園山笠はついに行なわれることはなかった……。キャラクター原案を漫画家の長谷川法世(『博多っ子純情』)、音楽はクニ河内、ナレーションは米倉斉加年と、多数の福岡出身の文化人が参加。子供のCVは、地元の児童19人が出演している。

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詳細情報
作品名1988年アニメ49位 火の雨がふる(アニメ映画)
ジャンル1988年放送アニメ
放送1988年9月15日

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