擬人化された動物たちのドラマを通じて、核廃絶のメッセージを伝える短編アニメ映画。みなしごの子猫は、子供を無くした母親ラッコの愛情を受けて育てられた。海になじむ猫(シーキャット)として成長した子猫は、ラッコ仲間やイルカたちといっしょに海の中の生活を楽しんでいた。だがそこに巨大なクジラのようなしかしそれとは違う巨大な怪物が出現した。それは海底を動き回る、人間たちの原子力潜水艦だった……。原作、脚本、監督は、虫プロ商事作品『アニマル1』ほか多くの作品に参加する杉山卓。アニメ制作は、オープロなどが主体となって行なった。生き物同士の愛とユーモア詩情をまぶしながらも、反核と平和への願いを盛り込んだ意欲作。
1988年アニメ49位 シーキャット(アニメ映画)

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シーキャット(アニメ映画)」の情報です。
1988年アニメ49位 シーキャット(アニメ映画)の情報
詳細情報
| 作品名 | 1988年アニメ49位 シーキャット(アニメ映画) |
|---|---|
| ジャンル | 1988年放送アニメ |
| 放送 | 1988年1月1日 |
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