石川賢原作のバイオレンスSFファンタジーを劇場アニメ化した作品。原作が掲載誌の打ち切りにより未完だったため、ラストは本作オリジナルの展開が用意されていた。 来留間源三博士は地球上のあらゆる生物と合体する方法を完成させ、自らの体を改造。“魔獣”となる。そして、その研究を完成させるべく、息子・慎一をモルモットに動物との合体実験を行う。しかし実験は失敗。慎一は意志を集中している間だけその姿を保てる細胞の化け物となってしまう。さらに源三は妻をも魔獣にし、失敗作となった慎一を廃棄処分にしようとする。だが、目覚めた妻が水槽を叩き破り魔獣に変身、慎一を守るべく源三と激突。その最中、科学者の一人が妻を射殺してしまう。その光景を見た慎一は、母を抱き、父とその仲間の科学者らに復讐を宣言する。さらに落雷によって母子の細胞は融合し、慎一は自らの姿を取り戻すという奇跡が起こる。かくして、怒りに燃える慎一の復讐の幕が上がるのだった!
1990年度アニメランキング39位 魔獣戦線(アニメ映画)

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1990年度アニメランキング39位 魔獣戦線(アニメ映画)の情報
詳細情報
| 作品名 | 1990年度アニメランキング39位 魔獣戦線(アニメ映画) |
|---|---|
| ジャンル | 1990年放送アニメ |
| 放送 | 1990年10月13日 |
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