1989~96年に「月刊ウィングス」で連載された、作家集団CLAMPの商業誌デビュー作を原作とするOVAシリーズ第2作。神話世界を舞台にした伝奇ファンタジーで、キャラクターには神々の名前が付けられている。監督の江幡宏之、声優の伊倉一恵(一寿)ほかスタッフ&主要キャストは前作と同じ。「帝釈天を倒すには六星が揃わなければいけない」という星見・九曜の最後の予言を聞いた夜叉王たちは、六星最後のひとりを捜して天帝・帝釈天がいる城へとやってくる。そこには、実子である阿修羅を捨てて帝釈天の妃となった舎脂の姿があった。城へ潜り込んだ阿修羅は、ついに舎脂と対面するが、取り乱して自分を殺そうとする母の姿を見て覚醒。恐ろしい力で敵を蹴散らし始める。
1992年アニメ49位 聖伝(リグ・ヴェーダ)双城炎雷篇(OVA)

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1992年アニメ49位 聖伝(リグ・ヴェーダ)双城炎雷篇(OVA)の情報
詳細情報
| 作品名 | 1992年アニメ49位 聖伝(リグ・ヴェーダ)双城炎雷篇(OVA) |
|---|---|
| ジャンル | 1992年放送アニメ |
| 放送 | 1992年6月21日 |
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