ところは京都、烏寺(からすでら)。昔喋るカラスがいたというこの寺に、これまたずいぶん長生きのカラスが一羽おりました。食に焦がれてこのカラス、とうとう人の世界まで降りてきてしまったのです。「はらへりあらたの京都めし」の著者、魚田南がおおくりする、新シリーズ第1巻! 京都めしに恋焦がれて、人間になった年齢不詳・京都在住のカラスが食べ歩く美味20軒! お品書きは全16話。うなぎのお茶漬け、親子丼、カレー、ナポリタン、サンドイッチに、さくら餅! まだあるお品は本編で。 カラスにハトに、ちょい枯れ坊主まで、イケメンたちが食べ尽くすリアル京都めしを、どうぞご一緒に召し上がれ。巻末には、カラスたちの足跡がたどれる、「いとし京都めしざっくりMAP」を収録!
カラスのいとし京都めし
「カラスのいとし京都めし」の情報です。
カラスのいとし京都めしの情報
詳細情報
| 作品名 | カラスのいとし京都めし |
|---|---|
| ジャンル | 料理・グルメ |
| 著者 | 魚田南 |
| 発売 | 発刊: 2017.2.3 ~ |
| 巻数 | 完結・全4巻 |

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