人間の負の感情を餌に取り憑く「影(ノーチェ)」。徐々に自我を奪い、身体を乗っ取る。影を祓えるのは「断罪の十字架(クロス)」を持つことの許された存在「神の子ら(アルギオラ)」のみ。ネオ・ベルクリフトは妹想いの普通の少年、だった。妹と共に影に取り憑かれるも、なぜか影が浸蝕しない特殊な彼を神の子ら(アルギオラ)が闘いに誘う。影に取り憑かれて以来目を覚まさない妹を助けるため、ネオは影と闘う選択をする。これは、神に使えし者たちの後悔と救いの物語――…。
神の子らの懺悔

「神の子らの懺悔」の情報です。
神の子らの懺悔の情報
詳細情報
| 作品名 | 神の子らの懺悔 |
|---|---|
| ジャンル | SF・ファンタジー |
| 著者 | 千歳四季 |
| 発売 | 発刊: 2021.0.3 ~ |
| 巻数 | 完結・全2巻 |
メールを送る
